2008.07.27

セルティックFCの歩み(1990年代後半編)

サッカーの名門クラブに
セルティックという、

とても長い歴史と伝統を誇っている
チームが欧州にあります。

このセルティックの
1990年代後半について、
その略歴を簡単に書いてみましょう。

1997年:
ビム・ヤンセンが
トミー・バーンズに代わり
監督就任。

70年にはミラノで開催された
ヨーロピアン杯において

皮肉のように、
セルティックを下した
フェイエノールトのコーチである

ヤンセン率いるセルティックは、

アイブロックスパークでの
コカコーラがスポンサーの
大会において

ダンディーユナイテッドを下しました。
チームを15年ぶりに
リーグ杯優勝に導いたのです。

1998年:
ヤンセンはクラブを引き続き
指揮することになり

88年以来となる
久々のスコティッシュリーグ杯獲得
を果たしました。

そして、
である9連続タイトル
(セルティックの記録)獲得を

ライバル・レンジャーズから
守りきったのです。

しかし、ヤンセンはその直後すぐ
監督を辞任しました。

その後任は
ジョゼフ・ベングロシュが新監督になったのです。

彼は国際試合の経験豊富なコーチであり、
チェコスロバキア監督でもありました。

1999年:
マッカンが5か年計画を終了し
4月に辞職。

そして、元ブリティッシュ
エアロスペース代表取締役で
あったアラン・マクドナルドが

最高責任者に就任しました。

この数ヵ月後、ジョゼフ・ベングロシュは
退団し、元イングランド代表

プレーヤーであった
ジョーン・バーンズが新監督に就任。

バーンズは、元セルティック選手の
ケニー・ダルグリッシュの下で、

ヘッドコーチの任務を引き受け、

その後、人事担当主幹に就任しました。


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posted by novae at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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